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▼ 陸上ホッケー基礎知識 ・ 必要な道具
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ホッケースティック
ホッケーの命。裏面は使わない。 |
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ホッケーボール
大きさは野球ボール位で、わりと固め。 アイスじゃないから、パックではないですよ。 |
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スネあて
サッカーのものより一回り大きめ。唯一つける防具。 |
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やる気(priceless)
部活にもその他の行事にも積極的に参加する心、
長続きするコツですね。 多くあるにこしたことは無い。 |
▼ 陸上ホッケー基礎知識 ・ 競技内容
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プレイヤーの数は、ゴールキーパーを含めて11人でサッカーと同じ。フィールドの
大きさはサッカーのそれよりも僅かに狭い程度。プレイヤーはスティックを扱い、
ボールをコントロールする。勝敗はもちろん得点数で決まり、敵のゴールに反則を取られず
にボールを押し込めば味方のゴールとなる。 しかし、サッカーとの一番の大きな違いは、
“シューティングサークル”の存在でありこの決められたエリア(サークル)から
打ったシュートでなければ、例えゴールに入ったとしても得点として認められない。
前後半35分ずつの計70分で競技が行われる。交代人数は制限無し。オフサイドも無い。
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▼ 陸上ホッケー基礎知識 ・ よくある反則とカードの種類
■ 反則
| アップ |
ボールを不用意に浮かせること、基準は膝より上となっているが、実際のところ結構あいまい。
審判に危険と判断されたら反則とされるが、それも審判によって大きく異なってくるので、なかなかに難しい。
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| キック |
ボールを足に当てること、例え故意でなくてもボールを足に当ててしまうと当たったプレーヤーの反則となる。
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| カバー |
その名の通り体を使ってボールをカバーすること、よくサッカーでDFがやるあれ。ホッケーで使うと反則になる
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| バックスティック |
スティックの裏側でボールに触ること。表側とエッジしか使ってはいけないホッケー独特の反則。 |
| スティックチャージ |
ボールではなくスティックにチャージする。サッカーボールではなく足をがっつり削るみたいな。 |
■ カード
| グリーンカード |
警告。審判に注意を受ける。”次やったら退場だよ”って言う暗示。 |
| イエローカード |
一時退場。退場時間は審判の裁量。ラグビーの”シンビン”に近い。 |
| レッドカード |
その試合退場。 |
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